セットアップガイド

OBS StudioでOverlay Penを使う

Mac、Windows、LinuxのOBS Studioでは、Overlay Penを本物の透過を持つブラウザソースとして表示できます。Macなら、USBでiPadをキャプチャしてクロマキーフィルタを使うこともできます。

グリーンの背景で16:9のキャプチャ範囲を調整しているOverlay Pen。「キャプチャ範囲を調整」パネルが表示されている

ワイヤレスのブラウザソース(Mac、Windows、Linux)

  1. iPadとパソコンを同じネットワークにつなぎます。
  2. Overlay Penで設定を開き、Webオーバーレイ(ケーブル不要)をオンにします。アドレスを控えます。
  3. OBSでソース → + → ブラウザを選びます。
  4. アドレスを貼り付け、幅を1920、高さを1080(またはキャンバスのサイズ)にします。
  5. 描画がほかのすべての上に表示されるよう、ソースをソース一覧のいちばん上にドラッグします。
  6. Overlay Penで16:9のキャプチャ範囲を表示をオンにすると、ボードが映像にぴったり収まります。

USBキャプチャ+クロマキー(Mac)

  1. iPadをケーブルで接続し、ロックを解除して信頼をタップします。
  2. 背景をグリーンにしてOverlay Penを開き、16:9のキャプチャ範囲を表示をオンにします。
  3. OBSでソース → + → 映像キャプチャデバイスを選び、iPadを最高解像度で選択します。表示されない場合は、QuickTime Player → 新規ムービー収録を開いて一度iPadを選び、もう一度試してください。
  4. ソースを右クリック → フィルタ → + → クロマキー、キーの色は緑。類似性400、滑らかさ80、流出削減100あたりから始めます。
  5. マーカーの線がちょうど外側に出るようにソースをクロップするか、Overlay Penのキャプチャ範囲を調整を使います。

ヒント

OBSで仮想カメラ開始をクリックし、Zoom、Teams、MeetでOBS Virtual Cameraを選ぶと、描画を会議に持ち込めます。
ソースの縦横比を変えて引き伸ばさないでください。描画の比率が崩れます。

ほかのガイド: Ecamm Live · Zoom・Teams・Meet · HDMI・キャプチャカード

さあ、ペンを手に取ろう。

iPad用Overlay Pen。つなぐだけですぐ使え、最大4Kでくっきり。

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