会議で手書きが効果的な理由
スライドはすべてを一度に見せます。ペンは、今まさに話している1点だけを示します。数字を丸で囲み、締め切りに下線を引き、2つのボックスを矢印でつなぐと、参加者は画面を目で探すのをやめて、話についてきてくれます。会議室にあったホワイトボードが、ビデオ通話に戻ってきます。
Overlay Penなら、手はいつもの場所に置いたまま。ペンとガラス面の上です。iPadを見て描けば、インクが映像の上に表示されます。相手を待たせながらメニューを探す必要はありません。
Zoom、Teams、Google Meetに届く仕組み
ビデオ会議アプリが受け付けるのはカメラだけです。そこで描画は、まずEcamm LiveまたはOBS Studioを通ります。これらがカメラ、スライド、Overlay Penのレイヤーを1つの映像に合成し、仮想カメラとして会議に渡します。最初の設定は数分だけ。その後は、いつもどおり会議を始めるだけです。どこをクリックすればいいかはステップごとのガイドで詳しく説明しています。
できること
- 囲む、下線を引く、指し示す。均一なファインライナーから蛍光ペンまで6種類のペンを、キー抜きで消えない色で使えます。
- スライドの上に描く。スライドやグラフの写真を追加して直接書き込むことも、EcammやOBSのライブ画面共有の上に描くこともできます。
- ワンタップで片付け。ボードを消去しても、早すぎたら取り消しで元に戻せます。
- ボードを残す。描画を下書きとして保存し、次の会議でまた開けます。
よくある質問
Overlay Pen単体でZoomやTeamsの通話に参加できますか?
いいえ。Overlay Penは描画をEcamm LiveまたはOBS Studioに送り、それらのアプリが合成した映像を仮想カメラとしてZoom、Teams、Meetに渡します。
会議の参加者にパレットは見えますか?
いいえ。ワイヤレスのWebオーバーレイでは、送られるのはインクだけです。パレットがiPadの外に出ることはありません。
