今ある配信環境のために
Overlay Penは配信ソフトの代わりではありません。配信ソフトのソースの1つになります。Ecamm LiveではWidget Overlay、OBSではブラウザソースです。レイヤーのどこに置くかは自由。カメラの上、スライドの上、画面共有の上、またはすべての上にも置けます。
レイヤーは本物の透過を持つWebページなので、キー抜きする緑もなく、細い線や小さな手書き文字の周りに色のにじみも出ません。
配信する解像度で、くっきり
ブラウザソースがiPadに描画のピクセル数を伝え、インクはそのサイズに合わせてレンダリングされます(720p、1080p、4K)。2本指でボードをズームすると新しいサイズで再レンダリングされるので、ぼやけることはありません。描いている線は1秒間に最大60回送信され、描くそばから伸びていきます。
描く位置が正確にわかる
配信ソフトでは、iPadの映像の一部しか表示されないことがよくあります。Overlay Penは、視聴者に実際に見えている範囲を細い線で囲みます。これは16:9の枠で、配信ソフトの映像に合うまで移動・サイズ変更できます。線は配信ではカットされます。何が映っているかが常にわかるので、せっかくの図が半分はみ出すこともありません。
ケーブル接続もOK
ケーブルのほうがいいですか?iPadをUSBでMacに接続してグリーンの背景をキー抜きすることも、USB-C Digital AVアダプタでパレットのないクリーンな映像をHDMIでキャプチャカードやハードウェアスイッチャーに送ることもできます。どちらもHDMIガイドで説明しています。
よくある質問
Windows版OBSでも使えますか?
はい。ワイヤレスのWebオーバーレイは通常のブラウザソースなので、パソコンとiPadが同じネットワークにあれば、Windows、Mac、LinuxのOBS Studioで使えます。
ブラウザソースの解像度はどうすればいいですか?
キャンバスに合わせてください。1080pなら1920 × 1080、4Kなら3840 × 2160です。インクはソースが伝えるサイズに合わせてレンダリングされます。
