説明しながら、書く
スライドの例題は、最初から完成しています。ボードなら、話すスピードに合わせて一歩ずつ展開できます。Overlay Penは、そんなボードを映像の上に用意します。きれいな手書きにはファインライナー、大事なところには蛍光ペン、整った四角や矢印には図形、入力したい内容にはテキストを使いましょう。
あなた好みのボード
無地の板書面がほしいときはホワイトボードか黒板を、カメラやスライドの上に描画を浮かせたいときはグリーンかブルーを選びます。ピンチで細部をズームし、書きやすいようにボードを回転させ、メモアプリと同じように2本指タップで取り消せます。
一度準備すれば、毎回の授業で使える
授業の前にボードを下書きとして保存しておき、必要なときに開きます。プリント、地図、図の写真を追加し、指で移動・拡大縮小して、授業中にその上から書き込めます。
学校で使っているツールにそのまま
OBS StudioやEcamm Liveの仮想カメラを通してZoom、Teams、Google Meetで授業したり、OBSで授業を録画したり、HDMIで教室のプロジェクターにクリーンな映像を送ったりできます。
よくある質問
生徒側に何か必要ですか?
いいえ。生徒にはいつもの映像が見えるだけです。描画は、あなたが送る映像の一部になっています。
指で書けますか?
いいえ。Overlay PenはApple Pencilでのみ描画するので、書いている間も画面に手を置いておけます。指はズームや取り消しなどのジェスチャ用です。
